石垣島トライアスロン2017 Q&A

自転車につけてはいけないものはありますか?
(ドリンクホルダー・反射板・アクションカメラマウントなど)
競技に不要なものは付けることができません。
自転車についている場合がある、反射板、ベルなどもはずしていただくことを推奨しています。
ロードバイク以外不可としているので、スタンドはないと思いますが、スタンドはNGです。
カメラマウントなどはつけてはいけません。
落車の場合、本人だけでなく、他者を傷つけるおそれがあるためです。 逆にドリンクホルダーは義務ではありませんが、必須です。水分補給に必須です。
ただし、ペットボトルは付けられません。必ず、バイク用のボトルケージ(ボトルホルダー)とバイク用のボトルを付けてください。

バイクの種類について教えてください。
固定ギア(ピスト)バイクや、前後にブレーキの装着がない自転車での参加は認められません。
エアロバーの装着、後輪のディスクホイール使用は可能です。
スタンドなどの突起物を装着したままで出場することはできません。事前に外していただきます。

自転車の空気入れは貸していただけますか?
空気入れは、原則自分でご用意ください。

バイクメカニックサービスはありますか?
ございます。大会前日にバイクメカニックサービスを実施致しますが、簡易な整備のみの対応となるため、事前に(発送前に)バイク専門ショップなどで点検・整備を行う事を推奨します。

大会中に自分のカメラで動画をとることは可能ですか?
できません。カメラや携帯電話を持っていくこと自体NGです。

ウエットスーツは長袖・半袖など規制はありますか?
トライアスロン用を着用してください。袖あり、袖なしは問いません。ダイビング用・サーフィン用などは不可です。

スイムが終わった時点で着替えるところなどはありますか?
(ウエットスーツ→レーシングパンツへ)
ありません。ウェットスーツの下にバイク、ラン用のウェアを着てください。
パンツをはいていればOKです。シャツは、トランジションエリアに置いておき、スイム後に着ることでもOKです。
または、ウェットスーツの下は水着だけで、追加でレーシングパンツをはくことはOKです。
ちなみに、水着を脱いで着替えたら、その場で失格となります。ローカルルールでなく公式ルールです。

ウェットスーツに決まりはありますか?
ウェットスーツについて、以下の公式ルールがございます。
第60条
ウェットスーツの着用が義務付けられている大会及び着用することができる大会においては、次の各号に掲げる条件を満たす形状のものを使用するものとする。
(1)身体によく合ったサイズであるもの。
(2)手首及び足首より先を覆わないもの。
(3)下半身のみを覆う形状でないもの。
(4)厚さが5mmを超えないもの 。
ルールブックの中から抜粋したもので、本来はさらに細かいルールがあります。
基本的には、市販のトライアスロン用のウェットスーツとしていただければ 問題はありません。
市販には、既製品やフルオーダーできるものがございます。フルオーダーであれば 体のサイズにあっていると思いますが、既製品の場合でも必ず体にフィットするサイズを選ぶようにしてください。(人から借りるなどのとき、サイズが合わないことからかえって負担になる場合があります。)
通常3〜5万円、高いものだと8〜10万円を超えるものもございます。
ネット等で格安のものもありますが、素材、サイズなど十分にご注意いただき、選んで いただければと思います。

ウェットスーツのレンタルはありますか?
申し訳ありませんが貸出しは行っておりません。
石垣島でレンタルできる業者、購入できる業者もございませんので、事前にご準備ください。

前開きトライスーツの着用は可能でしょうか?
本大会はJTUルールに基づくローカルルールで開催いたします。
前開きのウェアに関しての、厳密なチェックはいたしませんが、競技中に前部のジッパー上まで占めた状態でを開けないという条件で着用可とさせて頂きますのでご了承下さい。

JTUにあらかじめ登録しておかないとエントリーできませんか?
トライアスロン一般の部参加希望の方は、2017年度のJTU登録が必須となります。リレーに参加希望の方は、JTU登録を推奨とします。

同伴フィニッシュできますか?
一緒にフィニッシュができます。ただし、同伴フィニッシュは、審判員の指示に従ってください。

駐車場はありますか?
スイム会場付近に無料駐車場を設置予定です。ただし、7:00〜競技終了時まで出し入れが不可となりますので応援者含めご注意ください。

当日の更衣室は何個ほどありますか?
男女各1、テントとなります。テントは3.5MX5M程度の大きさとなっております。

日本に住んでいませんが、エントリー可能でしょうか?
可能です。英語版のエントリーがMSPOエントリーより行えます。
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